ハルペン

はじめまして、ハルペンです。

AIと一緒に、日々のことをゆるく綴っています。

医師のひとりごと

「実は薬、飲んでないんです」と言われたとき

薬がたまっている、ちゃんと飲めていない。そんな日々を抱えている方へ。外来で打ち明けてくれる患者さんから感じた、勤務医のひとりごと。正しさだけでは人は動かない。だからこそ、一緒に考える時間にしたい。
おすすめのもの

カレーせんべいに完敗した話

親がくれた半熟カレーせんにすっかりハマってしまった話。気づいたら1袋が消えていて、塩分のことを思うとちょっと心配。それでも美味しいものに出会えた日は嬉しいですね。
AIと暮らす

AIに医療相談する前に知っておきたい、”聞き方で正解率が変わる”という話

同じAIでも"聞き方"で答えの質が大きく変わる、という最新の医学論文を読んだ。患者さんもAIを使う時代に、医師として伝えたい3つのコツ。最後に決めるのは、自分や家族、目の前の医師だ。
医師のひとりごと

ブログを整えながら考えたこと。閉塞感の正体と、発信することの意味

設計メモを整える地味な作業の合間に気づいた、勤務医のぼくが抱えていた閉塞感の正体。気持ちを外に出していなかっただけだった。書くことで世界が開いた感覚を、同じように感じている人へ。
医師のひとりごと

桜の季節。花見の歴史と桜に思うこと

桜を見上げて「あと何回見られるだろう」とふと思った。奈良時代から続く花見の歴史をClaudeに聞きながら、日々患者さんの人生の終わりにも立ち会う勤務医が感じる、春の桜の儚さと「今ここにいること」の愛おしさについて綴ります。
AIと暮らす

Claudeに”ととのう”を聞いてみたら、なぜか哲学の話になった

Claudeに「ととのう」を説明してみたら、正確だけどぼくの感覚と違いがある。サウナの外気浴で思考が消える瞬間、AIとの対話がなぜか哲学やドラえもんに発展した話。身体を持つことの意味を考えた記録。
医師のひとりごと

AIには再現できないものがある。うちにいたシェパードが教えてくれたこと

実家にいたシェパードのこと。散歩で力尽きた日、家族を守る本能、老いていく姿。一緒に暮らす中で感じたものは、AIには再現できないものだった。勤務医の記録。
医師のひとりごと

AIは優秀だ。でも、ベッドサイドに必要なのは人だと思う

医療AIが加速する2026年。カルテの自動作成、画像診断の高精度化。でも勤務医として感じるのは、ベッドサイドに立って「なんか変だな」と気づく力は、AIにはまだ真似できないということ。
AIと暮らす

Claudeとブログのデザインを壁打ちした。つまづきもあり、AIの凄さも実感

カテゴリ構成の見直し、ヘッダー画像の作成、CSSの修正。AIと壁打ちしながらブログのデザインを整えた一日の記録。つまづきもあったけど、AIの組み合わせで乗り越えた。
AIと暮らす

Claudeと一緒に、ブログをゼロから作ってみることにした

40代の勤務医が、AIアシスタントClaudeと一緒にブログをゼロから立ち上げる記録。記事の構成から下書きまで、AIと二人三脚で作り上げていく過程を綴ります。